インストラクター
KAORI
かおり
福祉から、心と体を整える仕事へ
15年以上続けた福祉の仕事にやりがいはあったものの、疲労が重なり「自分の生き方を変えたい」と感じていた時に、10年来の憧れだったヨガの道へ踏み出しました。資格取得後、「さんはぴ」と出会い、ピラティスを中心に指導しながら幅を広げ成長。現在はフリーランスとして活動し、多くのお客さまとの出会いを通して少しずつ自信を取り戻しています。スタッフを信頼して任せてくれる環境に感謝しながら、恩返ししていきたいと思っています。

01
入社前のあなたの状況はどのようなものでしたか?
15年以上福祉の仕事を続けていた。安定しており、やりがいも感じていたが、疲労感もあり、もう少し時間の余裕や、余暇を楽しむ気力が欲しいと思っていた。
体調を崩すことも増え、このままではいけないと感じ、ずっと趣味で続けていたヨガを仕事にしたいと思うようになった。
ヨガのインストラクターは10年越しで憧れていた職業だった。
スクールに通い、師匠や大事な仲間とも出会う事ができた。そして資格を取得。活動の場を模索していた。

02
会社があなたに用意してくれたステージはどんなものでしたか?
ヨガを伝えたいと求人探していたところ、さんはぴの求人と出会う。主にピラティスを指導することとなったが、ヨガのレッスンを希望するお客さまにも出会うことができ、スキルアップすることが出来た。
また心と体を整えることはヨガでもピラティスでも実現可能だと気が付く事ができたため、現在はお客さまに合わせてレッスンを展開している。

03
入社後、あなたにはどのような変化がありましたか?
現在は福祉の仕事は退職し、フリーランスのインストラクターとして勤務している。
以前の私は全く自分に自信がなく、ネガティブ思考の強い人間であったが、たくさんのお客さまとの出会いで少しずつ前向きになってきたと思う。
代表やマネージャーがスタッフを信用し、仕事を任せてくれている感じがある。微力だが恩返しできるように頑張っていきたいと思う。
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